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2008年5月に作成された記事

2008/05/30

ないすばってぃんぐ。

最近ちょっと疲れ気味です。

今日は朝起きたら、もう、出発しなければ行けない時間。
急いで準備して、起きて5分後には車を走らせてました。

今週末は休みたいなあと思っていたのに、
どうやら出勤になりそうな模様。。
不具合調査ってやつです。
調査対象のシステムをまるっと借りなくてはいけない都合上、
普通の日は、空いてないことが多い。。
ん〜。

と思っていたら、どうやら他の人とバッティング。
月曜日にやることになりました。
ラッキー。

と、ちょっとまて、別にラッキーじゃなくて普通に戻っただけか?

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2008/05/26

200年後

200年後のゆりかもめ だってさ。

逆さまにしてくっつけただけなのに、かっこいいです。音楽もいい感じ。アイデア勝ちですね。

※1ココログより先に@wikiほうがniconicoに対応したようなので、そっちにはりつけてみました。他のniconicoは、リンク先右側のniconico tagからどうぞ。

※2コメントを消すには、右下のひよこボタンです。

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2008/05/25

"嘘のような、本当の話"

嘘のような、本当の話 - Garbage Collection(2008-05-23)

それは、一通のメールから始まった。…

巷で、話題のこの話。すごいです。

感動したという感想がたくさん書き込まれています。自分も感動してしまいました。ほんとすげえなあ。
他にも、色々な感想が書かれていますが、そのなかで、”webの危険性とともにこういう夢のある話も子供たちに伝えるべき””みんながかつてwebに抱いていた夢はこういうものだったのでは?”みたいなことが書かれてました。

これにはもう大賛成です。
最近は、たしかに新しい技術に関係した事件とかも多く、問題がたくさん言われていますが、たしかにそれもあるけど、それだけじゃないのですよ。こういうことも実際起きてしまうような、環境が構築されているのですよ。

賢い子たちは気づくだろうけども、それだけが真実かの用に、一般論としてマイナスばかり語るのはフェアじゃない、と思います。

さて、おれもやらなくちゃという気になった。

封筒を開くとき手が震えた。書かれていた"National Aeronautics and Space Administration cordially invited you..." の文字を見て泣いた。なぜだかよくわからない。しばらく涙が止まらなかった。

僕が何をした?何も特別なことなんかしてない。大好きなものを、大好きだといっていただけだ。自分が見てみたいと思ったものを作っただけだよ。なのに世界中にそれを気に入ってくれる人がいて、沢山の人がCoolとかGreatとか言っていて... 挙句の果てに子供の頃から夢にまで見たかの地から招待状が届いた。こんなことがあっていいんだろうか?

出発まであと数日。飛行機も取ったし、ホテルも押さえた、レンタカーの予約もした。でも、僕はまだ自分に起きたことが信じられない。ほんとに夢でも見ているんじゃないだろうか?

こういう体験をしてみたいなあ。

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2008/05/24

携帯で初投稿してみた

んだけど、ちょっとおかしくなっていたので、ちょっと修正。
写真はきれいに写ってますね。

特定のメールに送信すれば投稿されるようになっているようで、なかなか便利です。
ちょこちょこ使ってみよう。

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2008/05/23

difference

今日は帰ってきたら食堂のTVには、もう古館さんが出ていた。

最近ニュースを見てなかったので、ハイチで政権崩壊が起こっていたとは知らなかったんだけども、政権を追われたハイチの元大統領がインタビューに答えて言っていた内容が印象的だった。

世界は不平等になっている。金持ちはますます金持ちに、貧乏人はますます貧乏人に。強いものはますます強くなり、弱いものはますます弱くなっている。ヘビー級のボクサーとライト級のボクサーが同じリングに立たされている。

英語を聞き取ったわけではないので、意訳が含まれているかもしれないが、字幕を信用するとこういっていた。


以下感じたこと書きなぐり。

これって、平等にしようとした結果なのではと思った。
格差社会ってどうもしっくりきていなかったのだけど、ちょっとピンときた気がした。

ちょっと前までは、同じリングに立てないことが、不平等だと言われていたような気がする。同じリングに立てさえすれば、みんなに上に行くチャンスがある。それさえもないのは不平等だと。

そういう考えが広まって、フラットな社会を目指した。でも、チャンスがフラットになったということは、逆にやられる可能性もフラットになるということに気づいていた人は少なかった。気づいていても、成り上がれるチャンスしか目に入っていない人が多かった。だれもそこいは触れなかった。

強者からするとチャンスがフラットになるのは、歓迎だった。弱者に戦いを挑まれても負ける要素は少ない。返り討ちにして自分の取り分を増やすことができる。

そして、こういう流れをつくるポジションにいるのは強者だった。チャンスが平等になる、平等な社会が訪れると煽った。弱者にとって実はどういうことになるのか、わざわさ説明するものはいなかった。メリットだけを語った。

弱者はあまりよくわからず、そんなような気がして流れにのった。増えたチャンスを生かして果敢に戦いを挑んだ。下克上に成功したものもいた。ニッチなとこで成り上がったものもいた。でも大半は、強者の返り討ちにあった。だんだんそういうルールなんだと気づき始めた。気づいた頃には、もう遅かった。

多々、間違いや現実との相違はあると思うけど、あたらずとも遠からずではないかと思う。
今ってそんな状態なのかな???だから文句言うなとはいわないけども。

真の平等ってどんななのかわからない。。。
そもそも、平等がよいという概念はどこから???
平等だったら幸せか???
現状はどうだ???
なんかちがうんじゃないかなあ。



いや〜疲れてんな、おれ。

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2008/05/19

Vitamin C 120mg

体がビタミンCを欲していたので、自販機で買ってみると、
いい具合にレトロな感じになっていたので、記念撮影。

Cimg0589

※うちのカメラは、まんなかのアセロラマークを顔認識しました。

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2008/05/18

Input/Output

何事もInput/Outputのバランスが大事です。

InputがなければOurputが出ないのは当然として、
Outputを出さないと、Inputが入りません。
充実感みたいなものも少ない。

Outputがうまいこと出せなくて、効率よくInputも入らず、というnegative roop中にすべきは、Inputを増やすことではなくて、Outputを無理矢理にでも増やすということかも知れません。

やっぱり、なんか作りたいわけです。
作る準備だけで、何も作らない期間が長いとちょっと滅入ってくる。。。

そういう意味では、blogとかprogrammingとかもOutputの一つ。
たいした内容じゃなくても、たらたらと書き綴っていても、
あんまり役に立つものではなくても、
やってるほうには、意味がある気がします。

もちろんそれで、だれかの役に立って、それが仕事になったりするともっといいんだけど。。。

他にもなんか"つくる"ことをしてみようかなと。

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2008/05/15

五月晴れ

というのは、5月の晴れのことではなく、

五月晴
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
五月晴(さつきばれ、ごがつばれ、五月晴れとも表記)とは、6月(陰暦の5月)の梅雨時に見られる晴れ間のこと。「さつきばれ」と読む場合はこの意味となる。

とのことなので、関係ないのですが、今日は久々によい天気でした。こんなよい天気の日は、ふらっとどこかへ遊びにいきたくなってしまいます。

朝、そんなことを考えてながら運転していたら、しょっぱなの交差点を逆に曲がってしまい、いつもとちがう道へ。こっちの方が、広い道でまっすぐなのですが、渋滞がすごい。まあ、いいかと思って、たらたらと走っていたら、案の定遅刻寸前でした。

そんなタイミングだったからか、まったく関係ないのか、なぜか、会社の入り口で”○OYJOY”を配ってたので2本もらい、午前中は、食いながら仕事。午後も、珍しく、夕方までMeetingがなかったので、残りの一本を食いながら仕事。菓子パンはカロリーが高いよね、という話をしてたのに、おなかがすいて仕方なく18:00くらいにあんぱんげっと。そして、帰ってきて、ただいま寮ごはん終了と。

そんな一日でした。食い過ぎ。

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2008/05/13

問題を解決するには

まず、問題を作らなくちゃいけないわけです。

これの難しさ、重要さが最近身にしみています。問題の作り方で、ほぼすべて決まると言っても過言ではないです。思うにこんな感じにわけられるかも。

Lv0:なんの問題もないのに、問題を作り出して、それを解決しようとする。

Lv1:問題をこねくり回して難しくてから、それを解決しようとする。

Lv2:問題をそのまま解決しようとする。

Lv3:問題を簡単な問題に分解して、ひとつひとつを解決する。

Lv4:問題を簡単な問題に分解して、根本となっている問題を見つけ出して一気に解決する。

思いつくままに書き出してみましたが、なかなかいい線いってるのではないかと。できるだけ高いLvでできるように意識してますが、あまり高い方法を目指しすぎて、逆に遠回りになってしまうこともありますが。。

これを、メンバーの総意をとりながらやっていくのがまた難しいです。

一人で全てができていたうちはいいですが、扱う範囲が広くなってきて、仕事を割り振って、となると、みんなに納得してもらって進めていくということの難しさ、重要さも加わってきます。

最近は、問題を解決する打ち合わせと、問題を作るための打ち合わせが半々くらい。頭を使いまくりでとても疲れます。。

いやあ、仕事って大変だ。

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2008/05/09

時間がどのくらいたったか

を把握する能力が、めっきり落ちてる気がします。

1時間くらいたったかなあと思うと30分しかたってなかったり、まだ1時間くらいだろうとおもっていると3時間くらいたっていたり。。
結構、10分単位くらいであたってることが多かったんだけどなあ。

この3日間なんかは、今が午前中なのか午後なのかもふとわからなくなる瞬間が結構何度も。
昼飯を食う前なのか食った後なのか忘れてしまうって、ちょっとこれは、別な感じでやばいな。。

GWぼけであることを祈ります。

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2008/05/04

EV-Mileage

とても懐かしいものを発見!

写真と図面とエクセルファイルと入ったCDです。
これは何かというと、B3の半年くらいかけてやったElectric Vehicle Mileageの資料なのでした。
もう7年前。当時はみんな20歳くらいかあ、若かったねえ。

普通に図面についての講義うけるか、これをやるかが必須科目の一つにありました。面白そうなもの好きの自分としては迷わず(説明聴いてとても大変そうだったのでちょっと迷った気もするけど)EVのほうへ。

大学の夏休みというと2ヶ月くらいあるもんですが、このときは1週間くらいだけ休みで残りは休み返上でやった記憶があります。

ルールとしては、確か、
・1チーム5人くらい
・予算は20万
・バッテリーフル充電から走れなくなるまで大学構内のコースを何週できるかの耐久レース
・モーターとバッテリーのみ支給。ただしモーターは2種類ある(これのどっちがいいのかでもめたなあ)
・夏休み最後のレースのマシンレギュレーションチェックに合格し、コースを何週かできたら単位はもらえる
という感じだったような。いまもやってんのかな。

設計の段階で、それまで勉強した構造力学やら、流体力学やら、制御理論やら、電気工学やらの記憶をかき集めて、大議論。チームによって結構コンセプトや形が違うのが面白かったなあ。どれくらいのスピードで走るようにするだとか、何輪車にするだとかがポイントだった。
実際作りはじめると、当時はCADを使いこなせる人は少なく、というかそんなソフトもってなかったし、ということで、ほとんどの部品は手書きで図面書いて、自分で旋盤やらフライス盤で加工してという作業の繰り返し。昼間作ってみて、夜次の日つくるやつの図面書いてという感じだった気がします。

うちのチーム:見た目は手作り感丸出しですが、結構速い(30km/hくらいでたような)シンプルかつ軽量。ドライバー(一番体重軽い人)の体系にぴったり合わせてつくったので他の人は乗れなかった‥。

___073

Dsc00023

Dsc00011

手前:一番かっこよかったやつ
奥:ハンドルがなくて体重移動でまがるという面白いやつ
※他、全7チームだった(かな?)。

___099



今思うと、卒業研究よりもこっちのほうが、面白かったし、勉強になったような気もします。
いまやったら、もうちょっといいのがつくれるかなあ。

 

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2008/05/02

1876km

帰ってきました。

予定通り、月曜夜出発し、北東北の旅へ。
宮城のSAで牛タン丼食って、秋田できりたんぽ食って、青森でリンゴ食って、岩手で冷麺食ってと、食いまくりでした。主な行ったところとしては、
水戸→→→

秋田→男鹿→能代→弘前→十和田湖→奥入瀬→八甲田山→玉川温泉→田沢湖→盛岡

→→→池袋
走ったなあ。今まで、行ったことのある最北端は仙台だったのですが、今回で記録更新。弘前城が最北となりました。

ということで、ガソリンの値段が上がる直前に1876km激走。最後はまだ値上がっていないGSを探してラスト満タン成功です。数千円浮きました。

3人で交代しながらの運転で、そりゃもう疲れましたが、やっぱりこのスタイルは楽しいなあ。同研究室の同期なのですが、卒業してから何かとこんな感じで走り回っています。

これで、本州と四国はほぼ制覇。北海道&九州といいとこ残してあるし、こんなむちゃな旅ができるうちにどちらも行きたいです。

八甲田山:雪山でした。スノボしてる人もいました。

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弘前:毎月5日は「りんごを食べる日

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