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2007年11月に作成された記事

2007/11/28

経県値

やってみました⇒ 経県値
102点でした。結構少ないのかな。

住んだとこあるのは、3県。
泊まったことあるのは、東京近辺と大阪近辺がほとんどでした。
仕事とかでもいくしね。

北海道、北東北、広島より西の中国地方と九州は行ったことなかったんだなあ。
意外に国内でもまだまだ行くとこ残ってました。
地方を飛び回る仕事ではないので、プライベートでいくしかないだろうなあ。

やっぱりまずは、北海道かな。いってみたい。

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2007/11/20

し・か・と

なつかしすぎる!
これが一番すきだったなあ。
みかん星人とか兄貴とかもすきだった。
これは、子供向けの番組だったのだろうか?
10年以上前にこのセンスはすげえ。
今見てもシュール過ぎ・・。

ちなみにこの「しかと」の作者は、いま話題のおしりかじり虫を作った人らしいです。
天才なんですね。

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2007/11/17

noise

ノイズについて調べていたら、wikipediaにこんなのがあった。

Color of noise

Although noise is a random signal, it can have characteristic statistical properties. Spectral density (power distribution in the frequency spectrum) is such a property, which can be used to distinguish different types of noise. This classification by spectral density is given "color" terminology, with different types named after different colors, and is common in different disciplines where noise is an important factor (like acoustics, electrical engineering and physics).

日本語のwikpediaのほうには無いようだしせっかくなので、簡単にまとめておこうと思う。(和訳ではないです・・。)

色で名前がつけられていて面白い。white noiseはよく聞くけど、pinkやらblueもあるらしい。wikipediaのほうでは、sampleが聞けるようになっている。といってもnoiseだけども・・。↑にも書いてあるとおり、このわけ方は、対象となるノイズの周波数分布と同じ分布を持つ光が何色かよるらしい。なかなかアーティスティックなつけ方だ。

ちなみに、周波数分布というのは、文字通り、ある波を構成するsin波の周波数と振幅の関係を示したグラフだ。簡単にいうと、全ての波は、sin波を重ね合わせれば再現できるのだが、どの周波数の波を何個ずつ重ねたかという分布をあらわしている。フーリエ変換やらウェーブレット変換で分布がだせる。離散的な変換は概念を把握するのに苦労した気がする。音だけでなく、電気も光も波なわけで、(2次元に拡張すれば画像も、3次元もあるのかな?)、この解析方法はよく使われる。

noiseの名前の付け方としては、そんな感じだが、数学的な特徴も単純で、周波数分布を式(amplitude=Function(frequency))で表した場合の次数で区別できる。

white:constant
pink:1/f
brown(or red):1/f^2
blue:f
purple:f^2
grey:an inverted A-weighting curve

なるほどね。他にも、less official color として、green,blackなんかもあるみたい。
それぞれの、実世界での特徴だったりはwikipediaを参照のこと。

なんでも"ノイズ "で片付けてしまいがちですが、こういう分野の学問もあるのですね。きっちり分けて考えると、対策も最適に行えそうです。多分それぞれにマッチしたフィルターも体系化されているのではないかと思います。

勉強になった。

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2007/11/09

layer

layer:
【@】レイ、レイアー、レイヤー
【変化】《複》layers
【名】レイヤー、層、積み重ね
【自動】層になる
【他動】~を層(状)にする

レイヤーというと、photoshopとか使ってると出てくるし、最近はネットワーク開発のためにお勉強中なので、Physical layer、Transport Layerなどなどlayer構成となってたりします。

今週水曜日、このお話を聞きにいったときも、”layer”という単語に一人反応してしまいました。
※このときは、artを扱うlayerといった文脈だった(はず)。この対談(?)、ものすごくおもしろかったです。

layerという概念(といっていいと思う)で、あまり物事を考えたことがなかったのですが、いろんなことをこちらの方向からみてみると、違って見えてくる部分が多くて面白いなあと思っています。

なんというか、不覚だった!という感じ。

”segmentation”で区切っていくよりも、こちらの考え方のほうが好みです。(英語のニュアンスがあっているのかはわかりませんが。。)積み重ねて構成していく感じ。

がつがつっとたて区切りで考えていたものを、こんなふうに層で考えていくと、意外な解決方法があるような気がしている今日この頃です。

ん~、意味不明か??

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2007/11/06

開眼!!

とまでは、いかないのですが、
仕事も3年目ともなると、だんだんいろんなことが見えてきます。
だんだんというよりは、急に最近見えてきた感じがします。

10月から、人が代わったり、新しいプロジェクトも始まったりと、あっという間の一ヶ月でしたが、どうやら、これまでのように勢いだけではいかない・・。あらゆるところに配慮して、うまくまわしてやっとという状態です。(現状としてはうまくまわせず、遅れ気味・・。)これまでは、ある程度コントロールしてもらって、集中して仕事を片付ける形でしたが、今は、そのコントロールをうまくやるために悪戦苦闘中。

次のレベルへ、ステップアップ途中です。

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2007/11/01

のば

最大手がこんなことになってしまう、大変な時代ですね。

一番大変なのは、さあ教えるぞと外国からやってきた先生たち。

絶望的な状況を妙にあかるいテンションでつづっているブログがあるそうです。題名はそのまま。

日本に来ていきなりNOVAなくなっちゃた

大変なんだろうけど、なんかいい感じ。

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