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2007年10月に作成された記事

2007/10/28

flickr

久々に、いまさらながら、flickrをいじってみようと思ったら、passwordが思い出せない・・。というかIDさえ思い出せない・・。どうにもこうにもならないので、新しくアカウントを取り直してuploadしなおしてみました。

flickr uploadrというソフトを使ったら思いのほか簡単。フォルダごとポイッとやるだけでした。それで、写真のデータを読み取っていつ取った写真かカレンダーに分けてくれます。(左menuの2.photosみたいに。)便利ですね。

一ヶ月にuploadできる容量に上限があるみたいですが、携帯の写真なのでサイズも小さいし、問題なし。結構きれいに写ってるし。

ダブってる写真がいくつかあるのでぼちぼち整理していきたいと思います。

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2007/10/27

10種類

"世の中には10種類の人間がいる。二進法がわかる者とわからない者だ。"

うまい。
10種類じゃなくね?と思った人は、わからない者。

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2007/10/14

1年間実験

こんなことをしてみた人がいるそうです。(原文はこちら⇒What Happens When an Agnostic Follows the Bible Literally for One Year? 写真だけ見ると怪しげ)

ん~いろんな人に感想を聞いてみたい記事です。

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2007/10/13

高機能すぎ

錯視は、人間の目(と脳の視覚系)が高機能すぎて、形や色、動きに対してかってに補正をかけてしまうことから起こります。

こういうの好きで、探していると楽しいのですが、今までのところのTOPがこの2つ。有名なものですがやっぱりすげえ。もう自分の目が信用なりません・・。

上:AとBはおなじ色。いやホントに。周りの部分を隠してみるとわかります。
下:①回転してるのを目で追うと、ピンクしか見えない。
  ②まんなかの+をみてるとみどりの○が見える。
  ③ずっとまんなかの+をみてるとピンクが消える。

Damashix

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2007/10/04

”あいだ”がどこかはおいといて。

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891) Book 生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)

著者:福岡 伸一
販売元:講談社
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という本を買ってみた。まだ、ホントに読み始めたばかりだが、おもしろい。”あいだ”がどこという結論になるのかは読み終わったら書いてみようと思う。

 内容は、著者の専門でもある分子生物学がっつりだが、どの分野でも、こういうがっつりな人の話ほどおもしろい。なんでもかんでも自分の専門分野ベースで考えてしまうひと、でも、決して独りよがりにならないバランス感覚をもっていて、専門外の人にも簡単に説明できてしまうひと。そういう人がほんとのその道のプロなのだろうと思う。

 で、そういう人から聞く話は、とてもおもしろいから、聞いているとその分野を好きになってしまう。教える立場にある人は、とても重要と思う。その面白みを知っている人に教えてもらうのでなければ、表面的なことしかわからないだろうし。そして、自分にはまだわからないけど、なんだかとても面白がっているなあという状態から、自分もその面白みがわかってしまったときの感動といったら他にはそうそうない。

 自分の場合は、音楽、サッカー、数学、力学、プログラミング、そして、もうちょっとでその域に達しそうなのが、ハードウェア、回路。

 全部、結構身近にこれが大好きな人がいる、いたような気がする。影響をうけているのだろう。

 家庭教師してたときとか、ホント楽しそうに数学教えるね、といわれたことがある。そりゃ楽しいもの。大体、数学の家庭教師つけるような子は、数学大嫌いでなにもわかっていない。何がわかれば、目の前の問題が解けるのかもわからない。実はそれが、一番難しいところあり、面白いところでもあると思うのだけれども。問題を解かせつつ、それを訴えていたつもりだったんだけどなあ。今はそれぞれ、もう受験生くらいであろう当時の中学生たちには伝わっていただろうか。

 とりとめもないですが、最近、「これは、こんなに楽しいんだぜ」ということを伝えることが何だかとても大切な気がしてきています。徒然に。

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