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2007年9月に作成された記事

2007/09/22

しゃべらす

2次元顔画像から3次元顔モデルを推定し元の画像に合成しつつ発話に合わせて口唇アニメーションを生成する

とのこと。すごいです。
 学生のときは、ロボットやCGの勉強もちょっとしていたのですが、(本格的に研究はやってないけど)、人間のヴィジュアルや、声とかつくろうとすると、不気味の谷という谷にはまります。これは、”見るからにロボット”から”人間そのもの”の途中にあって、人間にたどり着くちょっと手前にあると言われています。おもしろい表現です。当時は中々ここを越えられなかった。見分けがつかないほど本物に近いとはいえ、やはり”近い”だけで、違和感があるものが多かった。

 でも、もう今は、この谷は乗り越えてしまっているようですね。CGなんかは、本当に見分けがつかないものもあり、気づいてないだけというのもたくさんあると思います。ロボットもなかなか滑らかに動いて、表情とかからも”谷”の気持ち悪さが抜けてきているものもあります。最近は、音声の合成ソフトもはやりのようですが、こっちはまだ谷の手前のよう。

 本物と本当に見分けがつかない”何者”かが出てくるのもあと数年かな??

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2007/09/17

いろんな道具(ソフト篇)

 今日は敬老の日ということで仕事はお休みでしたが、仕事で使うと便利なソフトの話。こんな記事がありました⇒使ってみたら作業効率ががらりと変わった7つのフリーソフト。2/7で既に使ってました。結構こんな感じのソフトは世の中にはたくさんあるんだと思いますが、評判がいいのにみんな集まっていくのでしょうか。

 自分が使ってるのは、FreeMind とMDIE。

 FreeMindは、やらなくちゃならないことリストだとか、会議の内容まとめだとか、ごちゃごちゃっとしたものをパッと見でわかりやすくまとめるのに便利だと思います。本来のMindMapとしては、頭の中を整理するために使うのが王道(?)のようですが、道具としてとてもよいです。タダだし(重要)。
 本とか技術的なメモは、ココにまとめてるんですが、本を読んだ内容をこれでまとめて公開している人もいますね。面白そうなので今度やってみようかと思います。@wikiの機能としても追加してくれないものだろうか。

 MDIEは、簡単に言えばエクスプローラのタブ版ですが、これもとても便利。タブになるのも便利なのですが、スタートアップフォルダの登録とか前回終了時に開いてたフォルダを再現してくれたりとかがとても便利です。これは、Windows起動と同時に立ち上がるようにしてあります。これで、電源Onすれば、機能の仕事の続きがすぐ出来る、と。何やってたか思い出す意味でもよいです。FreeMindと併せて使うとなおよいかと。

ホントはGoogleデスクトップも入れたいんですが、何かこれ重い気が・・。便利さはわかるんですが、もうちょっとさくさくっと動いてほしいです。

その他の4つは、WEB向けのソフト開発の人よりな感じ。

ソフトの人は、仕事向けのソフトも自分で作ってしまって、さらにはガンガン無料で公開していていいなあと思います。ハード開発向けのソフトってあるにはあるものの、圧倒的に数は少ない・・。需要は多いと思うのです。

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2007/09/11

Perl & Ruby

最近、PerlRubyをはじめました。

宝石の名前のようですが、プログラム言語の名前です。
会社にあるソース解読のためと、色々やるのに簡単で便利といううわさを聞いて、Perlメインで勉強中です。(Rubyは実は今日はじめたばかり・・)

うわさどおりこれはよいです。ソフトの人には常識みたいですが・・。

今までCしか知らなかったので、それと比べると、やりたいことがすぐ出来る感じ。お約束のhelloworldなんかは、

print "hello world\n";

でおわりです。すげえ簡単。#includeとかmain()とかいらないのです。

Rubyはさらにこれがオブジェクト指向になった感じということなのでさらに便利そう。「入力を逆に並び替えて出力する」などというめんどくさそうな処理も、

print STDIN.get.reverse ;

で終わりです。すげえ。Cだったら20行くらいかかりそうな。

さっそくエクセルでやっててどうにも処理がおそかったやつを、Perlで作り直してみましたが断然速い。さすが”テキストの検索や抽出、レポート作成に向いた言語”なだけあります。ソースもエクセルVBAで300行近く書いてたのが、15行になっちゃった。

仕事はハードウェア開発ですが、こういう道具を使いこなせるのと、使えないのでは仕事のはかどりかたが違いますね。間違いもなくなるし。

なるべく手作業でコピペしたり、エクセルを駆使しまくるのをやめてスクリプトの練習をしていきたいと思います。

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2007/09/01

”未来の質問が、過去にさかのぼって現実を作り出す”

分裂勘違い君劇場 未来の転職が、過去にさかのぼって現在の自分を有能にする

 現状は程遠いかもしれないですが、この話のようなテンションでいくのを理想とはしています。
 でも、最近ちょっと感じることは、現状はそれぞれいろいろあるだろうからいろいろあっていいと思うのですが、目指すところがあまりにもそれぞれなチームはつらいなあということ。単純化してパラメータ2つ考えてみれば、パターンは4つ。

①似たような考えの人たちが、同じ目標へ
②似たような考えの人たちが、それぞれの方向へ
③バラバラな考えの人たちが、それぞれの方向へ
④バラバラな考えの人たちが、同じ目標へ

①はまあそれなりにいいとして、②③は、もはやチームではない。
やっぱりこうわけると④が強いのではなかろうか。

 持っている目標も”考え”のうちと考えるならば、核となる考えだけ同じ方向を向いてる集まりともいえるだろうか。

 だとすれば、リーダーがすべきことは、それをクリアにすること。このチームの核となるのは何なのか。それは、どうすることかというと冒頭のリンクのような考え方を示すことではないかと思うのです。大きい範囲で。
 What & Howより、What & Why。Whyが無いHowはこわくてReuseできません。WhyがいっしょでHowが違うのはいいけども、逆はありえないしね。

 話がまとまらなくなってきましたが、転職する気がなくとも、こういう考え方はいいなあと思いました。

終わり。

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