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2006年8月に作成された記事

2006/08/31

えじそんとか、あいんしゅたいんとか

 電球が長持ちするフィラメントを作るのに何千回も失敗したのに、なぜあきらめないのかと助手に聞かれ、エジソンは質問の意味がわからないと答えた。彼にしてみれば失敗は一つもなかった。ただ、うまくいかない方法を何千も発見しただけだ。

 アインシュタインは彼自身と平均的な人の違いを尋ねられて「干し草の山から針を探せと言われたら、普通の人は針を一本見つけた時点でやめるだろうが、私はほかにも針がないか、干し草の山全体をしらみつぶしに探す」と答えたそうである。

ん~なるほど。

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2006/08/26

よるぴく

よるぴく”こと夜のピクニックの映画が今秋公開です。

近所ではいろんなとこにポスターが張ってあったり、売出し中なんですが、

他のとこではどうなんでしょ?この大売出しは茨城限定か??

実は、このよるぴく、ぼくの出身高校の行事なんですよ!

1年とときは高熱出してて休んでしまったんですが、2,3年は参加しました。

一晩で60,70kmみんなで歩いて、数時間の仮眠のあと、ゴールの学校めざして20,30kmマラソン。日の出とともに、よーいどんですわ。走ったなあ・・。

ちゃんと白ジャージも再現されてて懐かしいかぎりです。もうかれこれ○年前か・・。

なんで、白いかって、夜歩くから危なくないようにって、年に1日の行事のために、それだけの理由でこんなダサジャージなんですよ!体育もこれでやるんで、実際はもっと土まみれだったり、黄ばんでるひとばかりだったような・・。さすがにそこまでは再現されてないか??

去年、本が発売されて、それを受けての映画公開なんですが、まだ本読んでない。映画もみたいけど、見たくないようなそんな気分です。

まーでも、映画はみようかな。

見たら見ながら、いろいろと思い出しそうな感じですね。

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2006/08/24

目指すべきとこがみえてきた(のか??)

今日は、いろいろとあって、自分を見つめなおす、気合を入れなおした一日でした。

結局、なりたいのはどんな技術者かというと、”確かな技術を身につけ、それで勝負する環境にある技術者”なのでした。

そして、あれこれ分析したり、何が悪いと文句をいったりするのですが、圧倒的に自分に足りないのは、単純に”技術”なのでした。

本当に、確かな技術というのは一朝一夕で身につきません。

それには、ある事象に対してしつこすぎるくらいに突っ込んでかんがえることと、また、継続的に地力を挙げていくことだと思います。

自分なりに考えることと、既存の知識体系を見につけることともいえるのかな??

前者は好きなのでやるんですが、後者がどうにも苦手。

その結果、体系だった地力が身についていない。

ということで、苦手な”継続”を身につけたいと思ったしだいです。

手始めに朝勉強を始めてみました。

秋にある資格試験のためなんですが、それが終わってからも続けたいなあと。

いやーほんと継続は力なりですよね(やってから言えって話ですが・・)

”平凡の継続こそ非凡”という言葉を胸にがんばりやす。

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2006/08/19

論理パラドクス???

論理パラドクス―論証力を磨く99問 Book 論理パラドクス―論証力を磨く99問

著者:三浦 俊彦
販売元:二見書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

こんな本が出てきました。確かこれ、大学院のとき夏に、”うがー!”っとなって研究室をちょっと自転車で脱走した先の神保町の本屋さんで買ったやつです。(何でかすごく覚えてる・・)

小さいころから、なぞなぞとか、ちょっと大きくなってからは、こういうクイズとかパズルとか大好きだったなあ。

この本の一問目はこんな感じ。

問1 この問題は、次のうちどの種類の問題でしょう?

①正解が1つに定まる問題。

②互いに矛盾した2つの正解がある問題。

③正解が1つも無い問題。

ん~のっけからひねくれた問題です。こんなのばっかり続きます。でも、頭がふにゃふにゃに、ほぐれる感じで面白いです。いま流行のDSとかのやつもこんな感じなのかな??

※問題の答えわかった方は、答えと理由をば。

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2006/08/18

オシム

オシムが監督になって2戦。

1試合目は、見られなかったんだけど、おとといのイエメン戦みました。

感想としては2つ。

・オシムのこれからの監督っぷりが本気で楽しみ。

・解説がアホ過ぎ。途中から音声消しました・・。

何かいろいろな問題の原因が(サッカーに限らず・・)マスコミにあるんでは?とまで思ってしまいました。

でも、オシムはほんと楽しみ。

こんな記事がありましたが、これくらいやりかねない感じ。

オシムの策略?「仕組まれた苦戦」論

でも、”走れる”というタイプからは遠いかもしれないけど、

小野、中村は入れてほしいなあ・・。

だめかなあ。

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2006/08/17

メモノート発見!

今日は、のんびりと部屋の片付けをしてたわけですが、引っ越してきてから、あけてないダンボールがいくつかありまして、ちょっとあけてみたのが失敗でした・・。

まずは、写真が出てきまして、見始まったらとまらず。そんなに大量に出てきたわけではなかったんですが、なつかしのものばかりでした。

そして、次の箱には、修士のときの研究用資料やら、論文やら。論文はちゃんと教授のはんこが押してある本物!これもってきちゃってよかったんだっけかなあ・・?pdfかなんかで置いてきたからいいか・・。ちょっとぱらぱら見始まるとこれもとまらず。でも、あれだけ苦労して考えて書いたのに今読むと、なんつーか、”何が言いたいのかよくわかんね~”・・。今は、会社でそういったトレーニングもしてるのでちょっとはましになったかなあ。

そして、メモノートも一緒に入っていました。

ノートにむちゃくちゃにメモするのは、このころから始まったようです。研究用に使ってたのが何冊かはいってたけど、今の会社でのメモのとりかたといっしょだ・・。でも、こっちは何が言いたいかはわかるんですわ、不思議だ。どういうことで苦労していたかを思いだしました。そしてその解決法がわかったときのすっきり感も。

ただ、

・同じことを何度も書いたり、

・なぜか英語でメモってあったり、

・馬鹿でかく絵(画、図とか)が書いてあって、もぞもぞっと説明が書いてあったり

と、他の人には、何が書いてあるのかさえわからないだろうけども・・。勉強してた内容そのものは、ほとんど、今の仕事とは関係ない分野なんですが、このオリジナルなメモりかたを習得しただけでも、意味があったかな。

実は、入社したときから意識的に続けようとしてたんですがね。こうもそのまま続けるとは思わなかったです。

ちょっとしたメモは、なんかメモ用紙とかでもいいのかもしれませんが、どこいったかわからなくなるし、よくモノをなくすので、何でもノートに書くように研究室生活が始まってからなりました。今、会社では、ちょうだいといえばノートもらえますが、学生のときはノート代ももったいない感じがしてたなあとしみじみ。

入社時から、ノートにNoと使い始めた日、使い終わった日を書いてみています。むちゃくちゃ書きまくるのでもう8冊目!大体2ヶ月で一冊くらいのペースかな?

このまま、メモりつづけて、とって置いたら、後々面白いかもなあ。きれいにまとまられた論文とか資料よりも、なんだか思い出深いですね。

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2006/08/15

softbank

実は、携帯電話初めて買ったときから、ずっと同じ番号です。

かれこれ、8年目。

んでj-phoneから、vodafoneときて、今度はsoftbankになるわけですが、

新ロゴがきまったようで

060815voda

まー無難な感じじゃなかろうか。

すげー変なのじゃなくてよかった。

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2006/08/12

夏休み


今日から、夏休みです。

去年は、韓国へ行きましたが、今年は、特にでかい企画はなし

ちょこちょこ遊びつつ、休養です。

ここんとこ長期のんびりゆっくりすることもあまりなかったので、

ちょっと今後の作戦を練ることにします。

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2006/08/09

ちちおや

「もしあなたが週60時間以上働いているとすれば、父親として役に立たない。息子が問題をもつようになったら、それはあなたのせいだろう。」

というような本があるようですよ。週60時間っていうと土日休みとしても、一日12時間か、平均したらそれくらいだなあ、今はちょっとそれ以上だけど・・。そしてこう続くそうです。

お題は次の文に続く──「父親はきちんと家に帰ってきて、こどもと一緒に遊んだり、笑ったり、じゃれあったり、ものを教えたりする必要がある」

リンク先のブログの引用ですが、

    1. 誕生から6歳までのあいだ、少年たちは愛情を学ぶために沢山の愛情を必要とする。この時期、1対1で話しをしたり、教えたりすることが、子どもを世界とつなぐ助けとなる。それをする最良の人間はふつう母親であるが、父親がとってかわることもできる。
    2. 6歳ごろになると、少年たちは男というものに強い興味を示し、父親がクローズアップされるようになる。父親の興味の持ち方や時間の過ごし方が重要となる。とはいえ、母親の役目も依然として重要であり、息子が年を取ったからというだけの理由で、背景に退くべきでない
    3. 14歳を過ぎると、少年は助言者(個人的に少年の面倒をみ、少年がゆっくりとより広い世界に入っていくのを助ける、親以外の人)を必要とする。昔の社会は、この段階に区切りをつけるためにイニシエーションを行った。当時は、現在よりも多くの助言者がいた

ん~、そうだったような気もします。そういえば、就職活動のときに、人生において成し遂げたいこと、を書くときがあって、とっさに、

「ちゃんとした子を育てる」

と書いたことがありました。今でもそれは、成し遂げるべき重要なことだと思いますねえ。

ちょっとこの本と内容を心にとめておこう。

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2006/08/07

あつ~

今日は、この暑いのに、会社の冷房が不調。

汗だらだらで仕事をしてきました。

斜め前の人の机の上に、温度計があったのですが、32℃でした・・・。

暑いはずだ・・。

でも、夏でも冬でも、外ではたらく仕事に比べたら全然楽だろうなあと思う次第です。

しかも、自分は、とある事情から、夏場外にずっと出ていたら、

多分、本気で2日もすれば病院いきです。

ずっと、外で働いているわけじゃなくても、

外回りが多かったりしただけで、おそらくOUTです。

設計室か実験室に、こもり気味にはなるけども、

こういう仕事でよかったかもなあと、

変なところに感謝する今日この頃です。

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2006/08/05

いってきました!

Dcf_0006_1 いってきましたRIJ!!

暑くて熱い!

やっぱり今年も、

最高でした!

fes自体、何かいろいろ改善されていくのにも素直に感心です。

反省点は知ってる曲が多いほど楽しいので、もっと予習すべきだったかなと。

Dcf_0011まーでも最高でした!

力を使い果たしました!

もう寝ます!

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2006/08/03

ちけっとげっと

Dcf_0003_1 今年も行くぜい!!   ⇒RIJ2006

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