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2006年6月に作成された記事

2006/06/28

世界が変わる!?

Bill Gatesは、0から立ち上げたマイクロソフトを過去30年で世界の超優良企業に育て上げたわけだが、今回は最初から6兆円をしょって慈善事業展開を図ることになる。まだ50歳だからあと20-30年はいけるだろう。もちろん、Bill Gatesが単なる慈善お大尽化するとは思えない。ビジネスとして、びしびしと「投資効果の最大化」を狙っていくのだろう。

On Off and Beyond
"ウォーレンバフェットがビルゲイツに3兆円託して世界が変わる"

Bill Gatesがmicrosoftからの引退を表明して、慈善事業にこれからの時間をつぎ込むと発表してから少したつ。

そして、この計画に、(この”人”にか?)、Warren Buffetものったようだ。

彼なら、ホントに世界を変えてしまうような気もする。

リンク先の記事にもあるが、0からはじめてmicrosoftをここまでの会社にし、windowsを広め、PCを広めたことを考えると、彼はすでに世界を変えてしまったという経験を持っているようなものだ。

その経験と、莫大な資金をもってこれから乗り出すのが、慈善事業だというのが、率直にえらいなと思う。

なあなあで行われているようなところに容赦なく突っ込んでいって、最大の効果を得るようにしていくのだろう。彼から見れば、大きなビジネスチャンスなのかもしれない。

うかうかしてると福祉関係含めて全部もってかれてしまうだろうなー。

すでに、1つの分野で、全部もってってしまった事実があるのだから。

この壮大な計画を、楽しみに見ていきたいと思う。本当に変えなくちゃならない部分をガシガシ変えていってほしいものである。

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2006/06/27

USBのぞき見防止フード

・外界を完全に遮断してコンピュータの世界に没頭できる「コンピュータ中毒者のためのフード」。
・デザインはロンドンRoyal College of Artでインタラクティブデザインを研究するJoe Malia氏。
・覗き見防止効果もあり。
・屋外でノートPC用に使えば日光を遮り映り込みも防ぎます。
・視覚だけではなく、フードの中に仕込まれたPC接続ヘッドホンで音も遮断。何か用がある外界の人間のため後頭部には音声に反応するマイク付き("SPEAK"と書いてある赤丸部分)。
・マイクに向かって話された内容は直接ヘッドホンから聞こえて割り込むのではなく、前面から伸びるUSBケーブルを通じてPCに音声ファイルとして保存されてあとから参照できる仕組み。

この説明をよんでどんなtoolを思いうかべるでしょうか?なにやらすごそうで便利そうな感じです。

でもこの説明からは想像もつかない衝撃の写真が。

USBのぞき見防止フード

アホだ・・。

思わずブハッとふきだしてしまいました。

会社で見るんじゃなかった・・。

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2006/06/26

LIVE!!

土曜日は、夕方から、とある教会の新会堂記念liveへ。

いやー、久々に歌で泣いた(;;)

讃美は、他の歌より、歌詞の”ぐっ”とき具合が違うからずるいですね。

でも、♪わたしたちはろばのこです♪

で、あんなに”ぐっ”とくるとは思わなかった。

というか、聞いたの小さいときぶりかも。

いいね~。

もう、はじめから、終わりまで、上向いてないとやばい感じ。

音楽の、讃美のすばらしさを再確認したときでした。

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2006/06/17

かーるばると

ローマ書講解〈上〉 ローマ書講解〈上〉

著者:カール バルト
販売元:平凡社
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ローマ書講解 (下)

ローマ書講解 (下)

著者:小川 圭治,岩波 哲男,カール・バルト
販売元:平凡社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

バルト神学ってどういうものなのか全くしらないんですが(何かヤバメだったりするのかな・・?)、大学院時代、大学の書店でたしか2冊で\1000くらいで安売りしてたので買って持っていたこの2冊。

大学のとき聖研でローマ書を長いことやっていたこともあって、買ったとき、初めのほうをちょこっと読んでみたのですが、あまりにも難しくて放置していました・・。

今日は出張だったのでふと電車の中でなに読もうかなと本棚を見たときに目に留まったこの本。今読んでみると、昔よりはちょっとはわかる気がします。難解は難解ですがね・・。

今日読んだ中でちょっと面白かった表現がありました。イエスについて幾何学的にあらわしたような感じ。そのまま書くと長いので、要約(に挑戦)してみると、

神の世界の"平面"と、人間の世界の"平面"は交わることがなかった。しかし、イエスという"交線"によって、その2つは交わり得るのである。そして、その"交線"は神の平面に属するものであって、神の"平面"上に広がりはするものの、人間の"平面"上にも確かに存在しながら決してその上には広がらない。

なんか妙に納得したのでした。おもしれーなー。

続きもがんばって読んでみたいと思います。

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2006/06/13

研修帰り

2日間の研修から帰ってきました。

今回はlogical thinking & logical communication研修ということで、なかなか面白かった&役に立ちそうです。疲れた~。

W杯もばっちり研修先でみましたよ。

結果はばっちりじゃ無かったけどもね・・。

まあ、次もあるし、とうことで、今日は爆睡予定です。

明日、寝坊しないように気をつけなくちゃ。

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2006/06/07

"日本語に複数形がない理由"

「1人の男が~」や、「すべての問題は~」といった日本語は、かつてはなかった。数量を示す場合には、「2つのリンゴがある」とは言わず、「リンゴが2つある」というのが日本語らしい言い回しだ。「何本もの樹に囲まれて」ではなく、「樹が何本も取り囲んで」と言っていた。この数に関する形容の前後や、受け身の表現などは、明らかに英語を訳したことによって生まれた日本語だと思われる。・・・・(続)

MORI LOG ACADEMY 日本語に複数形がない理由より

ん~奥深い。

世界には、いろんな言語があって、それぞれ文法が違う。

で、その文法は、考え方にも影響されていて、逆に文法に考え方が影響されることもあるだろうなあとは、常々おもうところであります。使える道具によって思考も影響を受けるもんですよね。

やっぱり、日本語っていうのは特殊な部類に入るのだろうか。

言語学とか詳しくないし、日本語しかしゃべれないので比較できないけど・・。

理系人間からすると、こういう学問はたまにむりやりなこじつけに見えてしまうところもあるのですが、(ま、自然科学系でもすくなからずそういうところはあるけど・・)、こういう人間とか文化に関わる学問も面白いなあと思う今日このごろです。

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WC!!

いつのまにかもうあさってワールドカップ開幕です!!

今回の日程はこんな感じ

日本-ブラジル戦が28:00キックオフとかつらいところですが、観ちゃうだろうなあ。

2002年はB4だったわけですが、もうあれから4年かと思うと不思議な感じです。

この辺には、お店で観られるところとかあるのかなあ。

やっぱり、みんなで観たほうが楽しいです。

酔っぱらいばかりのところは、やだけど。

プロジェクタ持ってる人を探すのもひとつの手かな・・。

なんにせよ、楽しみだなあ。

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2006/06/06

こむずかしい話

【 エピソード1 】

 男が女に求婚した。
 「きみが好きだ。結婚してくれ」
 しかし女は迷った。
 「困ったなあ。あなたのこと、半分だけ好きなの。半分だけなら、結婚してもいいわ」
 「半分結婚なんて、ありえないよ。結婚するか、結婚しないか、どっちかだ。どっちにするか、とにかく決めてくれ」
 「そんなこと言っても、半分好きなんだから、しょうがないでしょ。決められないわよ」

 白黒で決められないものを、白と黒のどちらかに無理に決めようとすると、ジレンマが起こる。……これが実は、「シュレーディンガーの猫」の本質だ。

シュレーディンガーの猫の核心 より

とまあ、全然知らない人がこの話だけで量子力学の本質をわかるとは思えないが、うまいこと言っている(のか?)と思います。

仕事にも絡むので、量子力学は勉強しなおさなくてはならないなと感じているのですが、量子力学の本質の話はちょっとおいといて、どう難しいのかという話。

この学問の難しいところは、とにかく常識が通用しないところ。いくら例を挙げられてもとてもわかりづらい、想像しにくいものなのです。が、それは、知らなかっただけで、絶対的な事実なわけで。一度つかんでしまえば、なるほどの連続なんですがね。(という自分も本当に本質をつかんでいるのかは怪しいけども・・)

ファインマンという量子力学をもっとも発展させた物理学者の一人は「ニュートン力学(いわゆるみんなが知ってる力学)からのアナロジーで量子力学を理解しようとしてはいけない」と言ってまして、量子力学は量子力学としてまるっと理解しなくてはならない、と。

いやーなんとなく言いたいことが、わかる気がする。

話はさらに変わりますが、なんかこれ、少なからず、”信仰”にもいえることのような気がしたのでした。理解するもんじゃないだろうけどね。

いや、むしろその"理解するもんじゃない"ってあたりが・・。

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2006/06/02

写真ネタ2

Homepage_splash_1 写真ネタが続きますが、ちょっとこれいいかも

 ⇒ tabblo

写真をかっこよく並べられるサービスです。

ここで紹介されてたので、早速アカウント作って、いじってみたんですが、他の人が作ったやつとか、かっこいい!のが結構あります。(アカウントつくらないと見られないかも知れませんが,これとかすごくいい感じ。この子のお母さんの作品みたいですね。)

あとこれ、flickrから自分の写真をとってきてくれます。これは便利!!なんか関係ある人がやってるサービスなんだろうか?こういう+αのサービスがさすがです。

今もってる携帯のカメラがせっかくなかなかきれいにとれるので、作ってみるとなるとセンスがとわれるとこですが、ちょっとやってみようかな、と。

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