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2006年3月に作成された記事

2006/03/31

diego maradona!!

マラドーナの練習風景

リアルタイムではみてないけども、なんだかんだいってもマラドーナは別格な気がする。

ロナウドの怪我前インテル時代がずっと続いてたらなー、同じ位のすごさまで行っただろうなー。

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2006/03/30

注射

Kristen Philipkoski

薬物の投与法に関する新技術によって、皮下注射針という、大きな不安をはらみながら使用され続けてきた近代医療のシンボルが、不要のものになろうとしている。

注射はだれにとってもいやなものです。子どもならされる前から泣き出す子もいるだろうし、今でも、いい気分ではないですね。

まーでもとても身近な人に毎日それをしている人がいるのです。

記事にもあるインシュリンの注射をしなければならないのです。


あまり、こういう話を本人に黙って書いてしまうのも気がひける部分もありますが、リアルに大変さを見てきたので、この記事の技術のようなものがどれだけ必要かがみにしみるのです。

吸引でいいなんて!!

こういう器具も発展してきていて、

昔は、ホントによくある普通の注射器で、小さい試験管みたいのからインシュリンをすって、ぴゅぴゅっと量を調節して、すーっと注射。

ちょっとしてからは、ぱっと見は注射っぽくないそれようの道具ができたようで。
でも、きっと原理というかしたいことは同じ。針を刺して、液体を入れる。

最近はどうなんだろうか?わかりませんが、

でも、食事の前には「ちょっと注射」といってやっている。


家出の食事の前はもちろん、外食のときでも、いつでもです。

そうしなければならないのです。

その苦労は大変なものだろうと思います。

ホントに大変だと思います。


そして、医者や看護婦さんでないひとがやるのだから、ミスもあります。

一度、打ってはいけない血管(?)かなにかに、入ってしまったときがあり、朝、車の中で気を失ってしまっていたときがありました。

運転し始まってからだったらと思うと、冷や汗どころの話ではありません。


ホントにどうにかならないものかとずっと思っていたのです。

医療技術の発展が、無駄に費用を発生させたり、逆に免疫を弱らせたり、という話もありますが、より安全に、正確に、不便なくするために、やっぱり発展してほしいと心から願います。

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2006/03/26

Life Hacks

Life Hacks PRESS ~デジタル世代の「カイゼン」術~ Life Hacks PRESS ~デジタル世代の「カイゼン」術~

著者:田口 元,安藤 幸央,平林 純,角 征典,和田 卓人,金子 順,角谷 信太郎
販売元:技術評論社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

昨日、こんな本が届いてました。

注文しといた本が昨日発売だったようで。

最近こういう系にはまってるわけです。

著者のページ(100shiki 、idea*idea)もとてもおもしろく、ほぼ毎日みちゃってます。

ま、中学生とか高校生のころから、こういう感じのことには妙にこだわってた気がしますが、今はそれに+PC +internetといったところでしょうか。

無料なのにしらないだけで、使っていたら大幅に効率が上がる道具とかが世の中には山ほどありますよね。ただそういうのがあるはず、というのを知っているか知っていないかは大きな差になるような。

まだ、本の中身を読んでないんでなんともいえないですが、読みつつ、ちょこちょこっとここへまとめていこうかなと思います。

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2006/03/22

design=設計 という仕事

"シェフがレシピだけ書いてキッチンにも立たないレストランには行きたくないし、ましてや自分で料理したこともないシェフが書いたレシピを元に作った料理がおいしいわけがない。" Life is beautiful

そりゃそうだ。

たしかにそうだ。

でも、そんな仕事っぷりの場面が多い。

エンジニアとしてそれでよいのか?と思っていたところだ。

全部自分でやっちゃったほうがよいものができるのは当たり前だ。

でも、会社では違うのか?とも思い始めていた。

この記事を読んで、やっちゃってもいいのかもと思った。

もちろん、傲慢にならずにね。

仕事を他の人に一部任せるということは、

場合によっては、自分でやっちゃうより、労力もお金も時間もかかってしまう。

んで、出来上がったものには、お互いの勘違いやすれ違いが盛り込まれている。

気持ち悪いったらありゃしない。

この記事は、ソフトウェア設計開発についてのはなしだが、他の「設計」という仕事全体にいえると思う。

仕事をシェアするってのはそういうことじゃないはず。

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2006/03/20

仕事っぷり

何度かココにも書いているウェブ進化論という本には、google社員の仕事っぷりも書かれている。

・社内でそれぞれにブログのようなものがあって、アイデアははじめっからそこで公開され共有される。

・アイデアをプレゼンするときは、構想の資料ではなく、プロトタイプのソフトをまず作ってしまって判断してもらう。

・情報は共有されることで優先順位がつき、必要ないと判断されたものは自動的に淘汰されていく

等々、すげえなあと思えるところがたくさんあった。

そして、当然のごとく、自分の仕事の環境と比べてしまう。

「ただまねすれば良いというものではない」のは、承知だが、それをだらだら現状を引きずっていく言い訳にはしたくない。

そしてやはり、そういうのを引っ張ってくのは年配者よりは若手であろう。

そして、口だけでなく、(ソフトをまず作ってしまうように)形あるものをつくってしまってこんなのはどうだろうと提案したい。

こう考えていくと、仕事は自分で作るもんだというのと、無駄な仕事はつくるな

というよく聞く仕事の心得のようなものが一段深く実感できるきがする。

頭が固まらないうちに、その頭の中にあるものをがんがんoutputして形にしていかなくてはならないんだろうなと思う。

職場や会社を楽しくするためにも、いわんや自分のためにも。

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BRW!!

伝説のremix site Bjork Remix Webが復活!?

と思いきやちょっと違うようで。

bjork remix web archive

というのになったようです。いつのまにできたんだか、気づきませんでした。

どういう経緯で、できたのか読んでないのですが、前と主旨は同じ感じなのかな?

でも、前のやつのほうがセンスがよかったようなきも・・。

こういうremixもやってみたいんですがね、曲作りのほうがもっとセンスが問われる・・。

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2006/03/19

今日のお話

今日はたとえ話しシリーズ ルカ15:8~10

ここは、ちょっと前の100匹の羊の話とよく似てて2つでセットみたいな感じです。

でも、さらっと読むと同じことを違うたとえで2回書いてんのかな、とおもってたらどうやら違うようで、というお話。

この女の人は銀貨を1枚なくしてしまいます。

=1ドラクマと書いてありますが、これはギリシャの貨幣単位だそうで、ローマ風にいうとおなじみのデナリ、日給くらいってことですね。

まあでも、だとしたら今の1or2万円くらいなわけで、確かに探しはするだろうけど、大騒ぎしすぎな印象も受けませんか?と。

十枚の銀貨というのは特別な意味があるのだそうです。それは、今で言う結婚指輪や婚約指輪のようなもの、十枚なければ意味のないものなのでした。+当時の女性の社会的身分を考えると、失くしてしまったばかりに離婚へ、というようなこともありえたらしく、ただ1,2万円なくした程度の問題ではなく、人生の分かれ目のような大事件だったわけです。

そりゃー必死にさがすわ。

そして、みつけたら、そりゃ周りを巻き込んでよろこぶわ。

そして、これと同じことが救いにも言えると続いていきます。

もちろん救われた人は、見つけられてた銀貨でしょう。

この銀貨は自分がなくされて見つけられたというのに気づいていたのだろうか(いやいないだろう)というのがポイント。

羊は自分で迷い出て、やばいはぐれたというのも気づいて寂しく恐怖し、見つけられたときの安心、よろこびも味わったろうと。

でも、銀貨はその辺は何の自覚もないかもしれない。

でも、持ち主にとっては欠けてはならない大切なもので、見つけたときは、周りとともによろこぶべき存在。

あの有名なパスカルのことばに、こんなのがあるそうです。

「人は2種類に分けられる。罪人でありながら、その自覚のない人。罪人であり、それを事実と認め悟っている人。前者に救いはなく、後者には望みがある。」

ま、救い、選びの話になっていくと、いろいろと議論はあるのでしょうが、率直にしなければならにことは、

罪と愛を悟ること

だといえるでしょう、というお話でした。

関係ないかもしれませんが、ソフト開発系の人の話で、

「超一流は、もっとも下層の細かい部分を処理しつつ、ちょくちょく超高層からの視点(神の視点と例えていた)からみおろしつつことを進めていく」

というのがありました。ん~これはいろいろなところに通じるような気がします。

俯瞰とその逆(←なんていうんだろ??)を平行していくことは、信仰にも大切なのかなあとも思う今日この頃。

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2006/03/18

Joga Bonito !!

カントナカッコええ~。

joga TV

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天秤

1日に3つもエントリーするのはどうかとも思ってきましたが、

なんせ月曜日年休とっちゃったので4連休!

ということで、今日くらいは久々(でもないか)に、ちょっと夜更かししてもいいかな・・。

2005/6のエントリーですが、こんなパズル(?)があって、今日の昼休み会社ではまってました。こういうパズル好きなんですわ。

ビルゲイツがMSの入社試験で出したやつとしても有名らしいっす。

最後のほうのは難しいので、そのうちやろうかと思いますが、とりあえず問題はこちら↓

[第一問]ここに8個の金貨があり、そのうち一つだけがとてもよく出来た偽造品で、他の金貨よりわずかに軽いことだけが分かっています。天秤を使ってどの偽造品を見つけ出したいのですが、天秤を一回使用するたびにお金がかかるので、出来るだけ最小の手数で偽造品を見つける必要があります。どうしたら良いでしょう。

[第二問]上の問題と同じ(他の金貨よりわずかに軽い偽造品が一つだけ混ざっている)条件で4回まで天秤を使っていいとすると、最大で幾つまでの金貨の中から偽造品を見つけ出すことが出来るでしょう。

[第三問]今度は少し条件を変えて、偽造品は「本物と少し重さが違う」ことは分かっているのですが、重いのか軽いのかは不明だとします。この場合、3回まで天秤を使っていいとすると、最大で幾つまでの金貨の中から偽造品を見つけ出すことが出来るか予想してみてください。

[第四問]第三問で予想した数の金貨の中から、天秤を3回だけ使って「本物と少し重さが違う」偽造品を見つける手順を示してください。

[第五問](心理学の問題)第一問で、私が金貨の数を9個ではなく8個としたのはどうしてでしょう。

[第六問](情報科の学生のみ)天秤を一度使うごとに、ある一定の「情報」が得られるのですが、その情報量は何ビットでしょうか。

1問目と2問目は結構すぐできたんですけどね・・。3からはまだ自信なし。

1は、2回。2は、81個であってるかな?

ヒント→(ココをトリプルクリック!)一回で3つを判別できるってとこがポイントですかね。n回使えるとすれば、3^n個まで判別できるってとこまではわかったんだけどなあ。

だれか、暇な人やってみてちょ。

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2006/03/17

Silicon Valley

前々から読んでるここに、シリコンバレーのエンジニアの給与水準ってのがのってました。

マジで!?

大体3倍くらい違う・・。

能力としては3倍は負けてないと思うけどなあ・・。

でもこれのちょっとあとのエントリーに生活水準てのものっていて、

家の値段とかも3倍くらいするみたいだから、よしとしたい

・・けど、やっぱうらやましいなあ。

ま、給料は別として、シリコンウェハに絡みまくりの仕事してる身としては、

シリコンバレー、一回は行ってみたいなあ。

エンジニアなら今話題のgoogleとかちょっとでいいからのぞいてみたい。

どんだけ天才集団なのかと。そして、どんだけすごい会社なのかと。

このblogによるとむちゃくちゃ田舎らしいけど、

田舎で、あんな仕事ができるなんて、むしろ最高!

天才たちゆえの優遇だろうか・・。

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mixi graph

mixi のアカウント持ってる人は、こんなのどうでしょう?

mixigraph  ※これを直接実行でもいけます。

面白いなー。こういうの大好き。

「絵で情報を伝える」っていうのがね。

やっぱ、直感に伝わるスピード、わかりやすさが全然ちがう。

小難しいことでも、さらっと的確な絵(図、グラフ、記号だったりするかも)を使って、

誰にでも、直感的に説明(プレゼン)できるようになりたいもんです。

いろんな絵が描ける道具は、巷にあふれてるし、シンプルに描きたいものをかける程度には使いこなしたいなあ。

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2006/03/16

robot シリーズ2発目

いや、これもたしかにすごいんだけどさ。

なんかこれも、キモ・・。

(行ってないけど)愛地球博にいたというやつだろうか?

自然な動きとはいうけど、やっぱり表情を自然に出すのは、まだ難しいみたい。

早稲田かどっかの研究室で顔だけの表情専用のロボットがあったきもするけど、あれも○モかったなあ・・。

同じ大きさ構造で人間の動きを再現するには、やはり筋肉と同じ性質をもつものがひつようなのだろうか?(電気で伸び縮み?)

骨はできそうだけどね。実際人工関節とか使われてるし。

顔の筋肉は難しいんだろうなあ。唇とか。

まあ、でも何にせよ、このアニメ声はないよね・・・↓

http://www.youtube.com/watch?v=N7mZStNNN7g

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2006/03/15

すごいんだけど

bigdogというロボットが巷で話題のようです。

4本足のロボットで、役目としては、荷物を運んだりするのかな?

蹴っ飛ばされても、持ちこたえたりして、相当な悪路でも大丈夫そう。

階段とかも登れちゃうんじゃないだろうか。

スピードもそこそこ有りそうだし、災害地とかで救援物資を運ぶとかにとても向いてそう。

とてもとてもすごくて、技術の粋を集めたロボットなんだけど、

唯一弱点が。

それは、どうしようもなく、

キモい

ってこと。

こんなのやってきたら逃げるわ↓

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2006/03/12

これはすごい!

本物をミニチュアみたいに写真にとる、という人のページが紹介されてました。←の文章ではよく意味がわからないでしょうが、見て納得。面白いなー。

こういうartってけっこう大好きです。芸術ってなんかいい。趣味レベルでいいからひとつはなんかやりたいもんですね。

※こういう面白いなーと思ったものとかを、右上のlinksにあるko-sukeのブックマークにおいてあるのでこちらもよろしう。

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今日のお話

今日は、詩篇23:1~6。よそから来ていただいた牧師のお話でした。

内容は、「神は、変わらない。私たちは、人間は変わる。」ということ。

詳細は追々・・。

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帰宅!

一週間ぶりの帰宅です。

今週は月~金で東京で技術研修、土曜日はそのまま高校時代の友達たちとスノボへ。

いやー楽しい一週間だった。

今回の研修は、verilogというHDLとよばれるものの一種で、スパコンとかつくっていたとこにいた人たちが講師だったのでとても面白かったのです。しかも今の仕事に直結する内容なので気合も入る!

HDLというのはHardware Description Language ということで、ソフトのようでハードなもの。ソフトもきっちりしたものは作ったことがないけど、ハードは全く素人に近い自分にとっては、まず元の回路ってものを構成する能力、論理を絵に書く能力が足りないんだなーと発見した今回の研修でした。

すらすらっと手書きで自分の論理アイデアを描けたらかっこいいなー。

スノボは、いろいろあって昼出発で日帰りという強行スケジュールでしたが、思う存分滑ってきました。何年もぶりの再会だったし楽しかった。

まーでもやっぱりみんな仕事は大変そう。特にお役人は超超超激務なのですね・・あんまりしらなかった。

自分もまだまだ気合がたりん、と思わされた次第です。新入社員も入ってくることだし、さらにパワーアップせねば!

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2006/03/05

words

"You can give without loving, but you cannot love without giving..Amy Carmichael"

ん~このひとが誰かは全くしらないんだけども、なんだか、ひさびさにぐっときた。

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2006/03/02

!!

今日は、衝撃ニュースが3つも!

3つともめったにないことなのにな。

まだ実感がわかないし、

自分にどういう影響があるかわからないけど、

衝撃。

いろいろあるな。

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