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2005年3月に作成された記事

2005/03/29

あくせすかうんたー

なぜか、突然思い立ち、
アクセスカウンターつけてみました

タグっていろいろできるんですね。
ちょっと勉強しようかな。

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2005/03/28

お片づけ継続中

あさって引越しです。

大物は大体片付き、後は細かいものをまとめるのみとなりました。
明日一日あるし、なんとかなりそうです。
よかったよかった。

風呂・トイレが無くて、
今までで、唯一助かりました。

部屋は6畳だけど、片付けてみると、結構広いもんです。

収納があれば、4畳半とかでもよかったかもなあ。
狭いところのほうが落ち着くし。

こないだの大阪旅行の時、
初めてカプセルホテルに泊まってみましたが、
寝るだけなら、全く問題なく、快適そのもの。
安いし、いいですね、あれ。

引越し先の会社の寮は、今よりもちょっと狭くなりそうですが、
問題なくやっていけそうな気がします。

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2005/03/26

イラン2

残念.

試合を全部は見られなかったのですが,
内容としては,どうだったのかな?

結果が重要とはいえ,次につながる感じであることを
期待します.

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2005/03/25

イラン

今日は、イラン戦ですね。
北朝鮮 - バーレーンは、バーレーンが勝ったようで、
日本も、ここで2勝目を取れると、かなり有利になります。

比較的調子のいい国内組と実力経験は申し分ない海外組が
うまくかみ合うか?チームとして機能するか?

楽しみです。
勝ってくれ!

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2005/03/24

修了

今日は、大学院の学位記授与式でした。
ようするに、卒業式みたいなものです。

詳しくは、書きませんが(というか、書きたくない・・)、
ちょっと後味の悪い感じになってしまいました。
自分も悪いんだけどね・・。

何はともあれ、これで、長いようで短かった学生生活も終了です。

さて、
式自体はよい式でした。
総長の話、来賓の先生の話、
内容は、まったく別のものでしたが、
それぞれ、少なくとも自分には、ためになる話でした。

要約すれば、総長の話は、
誰もが、少なからず "management"する立場になる。
大学院で学んだ専門的な知識も財産だが、
同時に見につけたであろう
物事をどう"management"していけばまた新たな「知」が得られるのか、
という能力も等しく財産となるものである。
これからも、その両方をさらに磨いていかなければならない。

というような感じでした。
専門的な知識は、
いやおうなく、また磨いていかなければならないだろうけど
それを身に着け、生かしていく方法自体も磨きをかけるべきというのは
あまり考えたことはありませんでした。

前にこのBlogにも書いた、「知る方法」は、
研究の最中に、考えていたことでもありましたが、
これも、磨けば伸びるものなんだ、というのが新たに、気づかされたことです。


同じことをやっていく上でも、この2つを意識してるのとそうでないのでは、
後々、差が出そうな気もします。
さすが総長、いいことおしえてもらいました。

来賓の先生の話は、
自分を常に高め、仲間との関係を考え、切磋琢磨していくことの重要性
についてでした。
これももちろんとても大切ですね。
自分とその仲間とのバランスはとても重要です。
これも小さい範囲でですが、研究室という環境でちょっと学んだかも。


せっかくの話を忘れないように、
このページに留めておきたいと思います。

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2005/03/23

相鉄

眞鍋かをりのblogは面白いので、たまに見てるわけですが、
今日の記事に相鉄線という懐かしい文字が。

やっぱり、相鉄線○○町駅付近に住んでたってうわさは本当だったようで、
横国時代は、その隣の駅に住んでいました。
学校では、卒業式のとき見たくらいですが、
家の近くのコンビニで一度見かけたことがあります。
やっぱり本物だったんだなあ。

ものすごい至近距離で見たので、間違いなく本物だとおもったけれども。
帽子深くかぶって芸能人オーラを出してました。

そんな思い出。

に浸ってないで、片付けしなくちゃ。

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お片付け

引越しに向けて、片付けをする日々です。

部屋だけでなく、研究室も片付けないと、ということで、
昨日の夜中に久々に学校に行ってきました。

研究室で出てくるごみは、ほとんど「紙」系のもの。
M1の授業で使った資料やら、書きかけのレポートやら、たくさん出てきました。
研究の輪講資料なんかは、苦労して毎週作ったけど、今となっては思い出です。
就活の資料もたくさん出てきました。
エントリーシートの下書き、企業のパンフレットなどなど。
思い出に浸りつつ、容赦なくすべて紐でくくってゴミ捨て場においてきました。
すっきり。


文章は(写真もですね)電子化するほうへ世の中動いてますが、
紙としてとっておくことも、何かしらの意味があるように思います。
何もなくても再生できるとか。
思わぬものを発見したりすると楽しかったりとか・・。

大昔から、記録は紙にされてきたわけですが、
これが変わるのかなあ?
データがちょっと壊れたら開けなくなっちゃうし、
すでに、フロッピーなんかついてないPCとか多いし・・。

紙に記録しておくってのは、相当すごい技術だと再認識です。

なんてことを思いつつ、お片付け再開。
次は、部屋だな。

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2005/03/21

今日は、すっかり春の陽気でした。
暖かいし、
もう、匂いが春ですね。

花粉症のひとは、大変でしょうが、
自分は、小さなころから、
窓ガラスが黄色くなるほどの
杉の森に囲まれて育ったせいか、
今のところ、大丈夫そうです。
となると、花粉が蓄積されて、花粉症になる説は
どうも嘘くさいような・・・。


このまま、暖かくなるといいなあと思う今日この頃。

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2005/03/20

帰宅

帰ってきました。

先週の今頃の時間、夜行バスにのり大阪へ。
友達と合流し、散々食べ歩き、遊び歩き(時には走り!)まわりました。
木曜からは、車で来ていた両親+おばあちゃんと合流し京都を周遊。
そして、10時間のドライブを経て、茨城の実家へ。
今日、教会へいった後、ちょうど一週間ぶりの帰宅です。

とても、楽しく、とても、良いときとなりました。
関西ええわ〜。

卒業式、引越し、
そして4月からの新生活へ向けて、充電完了です!

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2005/03/13

出発

一週間ほど旅行にいってきます。
大阪→京都→兵庫という予定です。

海外の予定が、国内にはなってしまいましたが、
思う存分楽しんできます。

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沈黙終了

遠藤周作の「沈黙」を読み終えました。
また読み返してみたい本の一つとなりました。

カトリックの司祭の話ということで、たしかに、ところどころ違和感はありました。
が、主題である「神の沈黙」については共感しまくりで読み進みました。

後ろについてた解説にもありましたが、
この話、
一つの主題に対して、
どんどん突き進んでいき、
単純なストーリーにもかかわらず、
どんどん引き込まれてしまうのが
不思議な感じです。

結局、どうすることが正しかったのか?
または、それ↑を考えるより大切なことがあるのか?

いろいろな人の感想を聞いてみたい感じです。

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2005/03/12

チャンピオンズリーグ

サッカーねたは,よくわからないところまでつっこんでしまう傾向にありますが,
今は,CLのシーズンってことで良しとしよう.
チャンピオンズリーグとはその名のとおり、ヨーロッパ各国のチャンピオンたちの大会。
最近ではワールドカップよりもハイレベルな試合が多く、
名実ともに世界チャンピオンを決める大会かと思います。

今週,決勝トーナメント2nd legがほぼ終了し,ベスト8へ進めるチームが7チームまで決ましました.
バルサ,レアルの敗退が痛い!なんだかんだで勝ち進んできただけにもうちょっと行って欲しかったなあ.

立ち読みした雑誌とかにも書いてあったけど,レアルは,主力の高年齢化がそのまま成績悪化につながってる感じは,否めない.ああいう人たちは,チームに不可欠だけど,全員がそういう存在ではチームとしてだめなのかも知れません.

そして,なんといってもバルサが残念.今のチームで優勝していたら,チーム,ロナウジーニョが名だたる名選手たちに並んで,歴史に刻まれるとともに,サッカー界のトレンドが攻めまくりってことになってただろうに.
モウリーニョのむかつくまでにシステマティックなサッカーが今回は強かった・・.

でもここまででも,バルサは十分にそのすごさを見せてくれました.今大会でチームとして最後となったゴールは,TVでみてて「おおぉぉ!?」といってしまうほどでした.

ほんとすげえ。
サッカーが楽しくてたまらない人がトップ選手としていてくれるのは,なんだかいい気持ちです.

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2005/03/11

横浜

昨日は、久しぶりに横浜へ。
2,3日前に今の研究室の人たちと、行く予定を立てていたら、
ちょうどぴったりその夜に、前の大学の友達から焼肉行こうという誘いが来ました(!)。

というわけで、昼間横浜駅周辺、みなとみらい、中華街あたりをふらふらした後、
一人わかれ、
焼肉会場へ合流しました。そして、その後ボーリングへ行った後、終電一本手前で帰宅。
歩きつかれ、遊びつかれました。
横浜0:00発に乗れば、帰れてしまうとはさすが都会です。

ひさびさに、横浜の友達は、みんな変わらずでした。
4月からは、それぞればらばらですが、また会うときが楽しみです。
そのときは、さすがに変わってるか?
自分もいい方向へ変わってないとなあ。

CIMG0178

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2005/03/08

写真×2

その1
大学で一番古い建物に,見たことも無いほど古いエレベータが残っています.
その昔,アインシュタインが来日&来校したときには,これを使ったとか・・・.
昔の映画とかにあるような,格子ドアで,もちろん手動で開け閉めです.
荷物を運ぶのに,動くかな?と試したところ,まだまだ現役で作動しました.
でも,あえて乗りたくはないなあ・・・.

その2
昨日,水戸に行ったので某Blogで書かれていた「粘り丼」を食べてみました.
本気で,水戸名物にしようとしてるようで,
いろいろな店で粘り丼がメニューに並んでました.
店ごとに,ちょっとづつ入ってるものが違うようだったけど,
マグロと納豆は必須のようです.
この2つ+とろろ芋やオクラやら「粘る」ものが店ごとに入ってます.
食べた感想としては,うまい!基本のマグロと納豆が意外にあう!
ねばねばしたものは健康にもいいらしいし、
水戸いったらぜひ.

エレベータ
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粘り
Pht0503071829

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2005/03/03

オランダトリオ

かつてのACミランのオランダトリオは、
いまや3人とも監督になってしまった。

フリット(最近はグーリット?)はオランダで小野のいるフェイエノールト、
ライカールトは、今最高に面白いチーム、スペインのバルセロナ、
そして、ファンバステンはオランダ代表監督である。
それぞれ、トップのサッカーに戻ってきた。

小学校のころ、
初めてドレッドヘアーの人間を見て驚き、
トヨタカップでの来日、活躍、
そして、たまにTVでやってたACミラン黄金期のプレー。

この人らのおかげで、どっぷりとサッカー好きになってしまった。
誕生日のプレゼントとして、「ミランオランダトリオ」というビデオを買ってもらったほどだ。

このころトップで活躍していた人たちは、大部分が引退し、
その一部の人たちは、再び指導者としてトップレベルの世界へ戻ってきている。
(アンチェロッティはミランの監督、マルディーニはいまだ現役!!バレージとか好きだったなあ。)

なんだか、時間がたったんだなあと感じる。
今のサッカー少年たちは、だれにあこがれるんだろう?

ジダン、ロナウド、ロナウジーニョ・・・

今活躍してる人たちも、すごくうまいし見てて面白い。
でも、なんていうか、もう前のように憧れたりはしない。
サッカーは大好きだが、それだけにすべてをかけるって感じにはならない。
大人になったといえば、そうなのだろう。

でも、いまだに日本代表戦があれば見るし、
夜中のサッカー番組も見る。
サッカー雑誌は立ち読みするし、
機会があれば、フットサルもする。
生活のなかで、サッカーが占める部分は少なくない。

こんなに熱中するスポーツに出会えてよかったなあ。

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2005/03/02

仕事

昨日の話ですが,
今度某所で,就職し一人暮らしを始める人に,
自分が使っている電子レンジをあげることになり,届けにいってきました.

引越しはその前日だったようで,ご両親も来ていて,
荷物整理の真っ最中でした.

到着したのが12:30頃だったので(わざとじゃないっす),
お昼ごはんをご馳走になってしまいつつ,
いろいろと話をしました.

お父さんは,部品を製造する工場で働いているエンジニア兼管理者らしく,
ぼくが,工学系だとしるや,専門的な話かつ,現場の話をしてくれ
とても楽しませてもらいました.

やはり,物を作るにしても,作るのは「人」,
機械でものを作るにしても,操作するのは「人」,
自動運転の機械でも,チェック,メンテナンスするのは「人」なんですね.

2棟の工場にある20数台の機械の管理を一人で担当しているそうです.
「使ってれば,ベルトは減るし,ベアリングは磨耗するし大変だ.
でも,その機械の製造元に来てもらったんでは,お金もかかるし,時間もかかる.
だから,消耗部品はタイミングを見て自分でかえちゃう.」
と言ってました.

なるほど,当たり前のようで,実際やってる人しか気づかないようなことだなあと思います.
こんなことが,山ほどあるんだろうなとも思います.
そして,それこそが重要だと.

知識を十分に生かしつつ,現場で動き回る,そんなエンジニアを目指そうかな.

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jisei

自制って日本語の辞書だと「自己抑制」ってかいてあるけど、
英語だと「self-control」です。
自己制御ってことでしょうか。

そういういみでは、自分の場合、
抑制っていうよりも、
やる気を出させるって制御が足りないことが多いかもしれません。

最近やらなくちゃならないことはあるのに、
どうにもやるきになりません。
なさそうに見えて、本人は、ちゃんとやるきなときも多いのですが、
今は・・(-.-)

「このようなものを禁ずる律法はありません。」って並びの最後にもあるし、
ちゃんと「self-control」しなくては・・。

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2005/03/01

technology

B4として研究室に配属になった頃から,見るようになったwebsiteに
Hot-Wiredがあります.
アメリカを中心に世界中のニュースを面白く解説しています.

特に,technologyのエリアでは,
最先端の研究や製品のことなどが気軽に読めて,暇つぶし兼情報収集に役に立ちます.

今日のニュースには,”身体と融合する「バイオハイブリッド」義肢”
と題して,その現状が書かれていました.
最先端技術の世界では,もう機械は道具ではなく,文字通り「体の一部」となりつつあるようです.
(使用者はそう感じていない,と書かれてはいますが・・)

それは,つまり脳に電気的に直結していて,脳で動かすことが出来るということらしいです.
そうなってしまえば,使い方は,自分の体,手足と原理的に同じですね.

ここまできたか!という驚き,感動とともに,
ここまできちゃってるのか!!という違和感,不安感も持ってしまいます.
使用する人には,とても便利なのだとは思いますが,
何でも,出来てしまうんだなというのが正直な感想です.

そういえば,
クローンの問題も今は,下火になってしまった部分があるけど,
結論はでたのかな??

technologyの発展は,喜ぶべきことだと思うし,
4月からは,そのままこの言葉が社名に入った会社で働くわけです.

でも,なんでも出来るだけに,考えるべきことがますます増える
という時代に,どうやらすでに突入してしまっているようで・・・.

とても,重要な問題で,
技術系の大学で倫理教育をする,とか,
そんな簡単なことで解決することではなく,
もっとちゃんと時間をかけて,向き合うべき問題なのでは?

と思うんだけど,どうなのかな?

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